アメリカの銀行 トロント・ドミニオン銀行( TD Bank)

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アメリカ留学にあたり給料の受け取り、クレジットカード作成、賃貸の支払いなどにアメリカの銀行は欠かせません。

給料は小切手でもらったり、日常の買い物、携帯のSIM契約代金、電気代などの支払いは日本のクレジットカードを使うということもできますが、自分の場合は賃貸の支払いはアメリカの銀行を作らないと無理でした。

日本にいるときは知らなかったのですが、三菱東京UFJ銀行ではカリフォルニアプログラムというのがあって、ユニオンバンクの口座が日本にいながら作れるそうです。最も楽なのはこれかなと思います。

自分はアメリカに来てからTD Bankという銀行に口座を作りました。アメリカの銀行口座を作ろうと言う方はご参考にしてください。

TD Bankとは

トロント・ドミニオン銀行(The Toronto-Dominion Bank)で本社はカナダのトロントです。同グループの証券会社はアメリトレードとして有名です。

TD Bankを選んだ理由・メリット

銀行の支店がアメリカの職場と滞在場所近くにあったからです。

アメリカで一番便利な銀行を謳っています。これは、普通銀行は土日はやっていなのですが、土日も空いてたりします。ただ、ほとんどはオンラインバンクで完結すると思います。

電話で問い合わせをするときに、日本語通訳を選べます。

ATMで現金を引き出すなど必要な場合はBank of AmericaのATMなどが使えます。ただ、アメリカの場合はスーパーなどでの買い物の際についでにデビットカードで現金をcashbackすることもできます。

デメリット

アメリカの最大手、Bank of Americaなどに比べると支店数は圧倒的に少ないです。

後述するようにシステムに虚弱性がある可能性があります。

個人的ハプニング

銀行口座を作ったあと、すぐに銀行備え付けのATMでお金を振り込んでみました。すると、振り込んだお金が口座に反映されないと言うハプニングに見舞われました。

幸いにしてATMの振り込み明細をプリントアウトしていたので、それを持って窓口にすぐに対応してもらいました。窓口の人だけでは対応できず、本社に電話してすぐに問題は解決しました。

休日だったので、システムに不具合がおき入金の情報がシステムの途中で止まってしまったとのことでした。

こんなことは非常にまれであなたは運がいいと言われましたが、お正月の元旦に大凶を引くぐらい運がいいということでしょうか。

不具合はこの一回だけで、以後は問題なく入出金できています。

まとめ

システムに虚弱性がある可能性がありますが、そうじてサービスには満足です。

自分の行動範囲近くに支店があるなら、銀行の選択肢の一つになりえると思います。

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