初めて購入した金融商品上場投資信託(ETF)

投資

投資信託購入目的でアメリカの証券会社Firstradeに口座を開設しました。が、しかし日本に帰国することを考えると帰国後も保持できる商品がのぞましいかと思いました。

帰国前にインターナショナルアカウントを作って日本帰国後でも引き続き保持する方針です。

ETFはexchanged traded fundで上場投資信託、つまりは株のようにリアルタイムで買い売りできる投資信託です。

アメリカの投資信託は日本では購入できないのですが、上場投資信託(ETF)は可能みたいです。このへんは法律のグレーゾンのようです。

手数料が投資信託より安いのが特徴の一つでしたが、現在は投資信託の手数料低下で差はほぼないです。

海外ETFは米ドルで運用するので日本円にするときに為替手数料がかかり、さらに為替の値で得られる円の量も変わるという為替リスクもあります。

基本は購入したら何があっても保持し続ける方針としました。右肩上がりに値段何あがり、手数料が少ないものを選ぶとすると、インデックスファンドのETFを変うことにしました。

S&P500に連動したファンドがメジャーみたいで、有名なバンガード社のVVOを選びました。

資産運用の鉄則として資産配分があります。現金の保持、異なる国への投資、金融商品の種類を組み合わせて買うことで変動幅であるリスクを抑える方針です。

実際買ってみるとVVO一つが$300くらいします。予算は月$1,000としたので結構高いです。毎月定額で積み立てるドルコスト平均法で買うとなるとあまり購入数を変えるのが難しいと思いました。さらに広い分散投資のVTIの方が安くて調整はしやすそうです。

さて、あとは古典的な債権、新興国株、アメリカ以外の新興国のファンドを買うことにして、債権はバンガード社で購入単価が低めのBND、先進国はSPDW、新興国はVWOとしてみました。

まずはお試しで米国株30%、先進国株20%、新興国株10%、米国債権40%です。お試し運用なので米国株を半分程度に上げてもいいかなと思ってます。次回購入時修正試みます。

資産配分に関してはインターネットの普及、グローバリゼーションで各金融商品の動きが似通ってしまい資産分散がしにくくなってるともききますが、やってみないと分からなこともあると思いますの試してみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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