英語多読初心者には電子書籍端末としてタブレット(iPad)がおすすめです

英語多読

こんにちは、Eradistです。

英語多読を始めるにあたり、洋書はどうやって買うのか、電子書籍やスマートフォン、タブレットのアプリの何を使えばいいのか疑問に思われることがおると思います。

自分の経験と照らし合わせていうと、英語多読の初心者タブレット(iPad)を使うのがおすすめです。

以下、理由を考察していきます。

この記事を書いている人が使っている端末

この記事を書いている時点で私は英語多読を5年以上続けています。アメリカに在住していますが、洋書は紙で読むことはほぼなく電子書籍端末スマートフォンタブレットノートパソコンで読書しています。

私はApple製品を使っていますので、スマートフォンはiPhone、タブレットはiPad、パソコンはmacbookです。

電子書籍はKindleを使用しています。ちなみに楽天KoboやAppleのiBookも使っていたこともありました。

こんな私の経験から導き出された答えが、多読初心者にはiPadがいいということです。

紙媒体か電子書籍か

電子書籍のメリット

英語多読初心者には紙よりも電子書籍をおすすめします。

英語を気軽に読む方法として電子書籍を用いるのが手軽です。

洋書を購入する場合は、日本の書店で購入する場合は売り場の面積が限られています。アマゾンでペーパーバックを取り寄せるには時間がかかります。

電子書籍の場合は、購入したらその直後から読書を開始することができます。在庫切れで何周かも待つこともありません。

本には物理的な重さがあります。外に持ち歩くなら電子書籍の方が圧倒的に楽です。自宅での保管も電子書籍は場所をとりません。本に誇りをかぶることもありません。

電子書籍のアカウントに一度登録してしまえば、以降の購入は楽です。

本をすぐに入手できる手軽さ、保管の場所のとらないことは電子書籍に軍配があがります。

購入金額も電子書籍の方が安いです。

電子書籍のKindleであれば、Kindle Unlimitedという電子書籍を対象とした月額980円課金制のサブスクリプションサービスを利用することもできたりします。

洋書も対象にふくまれ、この記事を書いている時点でハリーポッターシリーズはUnlimitedで読むことができます。

他にも電子図書の貸し出しサービスもあるようです。

紙の本のメリット

逆に、紙の本のメリットは電子化されてない本を見ることができる点です。

作者が紙で読むことを想定してつくった絵本は、電子書籍でみると魅力が半減することも起きえます。

電子書籍ではレイアウトがくずれたり、操作がしにくい本も存在します。

購入代金は電子書籍の方が高いのですが、紙の本は需要のある本である場合は、書き込みなどせずに綺麗に保管すれば売却することができ結果電子書籍より運用資金が少なくなる場合もアルかもしれません。

紙の本にも定額読み放題サービスがあるようです。私は郵送などの手間がかかると重い使ったことがありません。

私も以前は洋書専門の買い取りを行う業者にネットで依頼してだしたことがあります。英訳漫画などは高く売れた記憶があります。

紙と電子書籍なら電子版をおすすめ

テクノロジー進歩の恩恵をうけられ、手軽に続けられる電子書籍がいいと思います。

電子書籍紙の本
値段
持ち運び×
保管×
購入の手間×
読み放題サービス△(郵送の手間)
みやすさ△〜○
英語多読における電子書籍と紙媒体の比較

電子書籍の何を使うか

アマゾンを多用する人はKindle、楽天を多用する人はKobo

海外洋書を読む場合、アマゾンの提供するKindle、楽天のKobo、AppleのiBookなどがあります。

このうち、電子書籍専用リーダーがあるのが、KindleとKoboです。電子書籍リーダーはEインクといって、パソコンのモニターのように光を直接だすのではなく、目が疲れにくいです。

また、iBookの方がKindleやKoboより本の値段が少し高めです。

KindleとKoboについては、購入する品揃え、値段、電子書籍リーダーの性能についてはほぼ互角です。私が、2-3年前に使ったときはKindleの電子書籍の方がKoboより使いやすかったです。現在は、差が埋まっているかもしれません。

アマゾンをよく使う人はKindle、楽天経済圏を利用している人はKoboという使い分けが一般的かと思います。

なお、繰り返しになりますがKindleには、Kindle Unlimitedという月額定額980円のサブスクリプションサービスがあります(初めて利用者は30日間の無料体験が可能みたいです)。

AppleのiBookについての補足

ここは、ちょっとマニアックなお話になります。海外留学する予定のない人はとばしてください。

AppleのiBookには電子書籍専用端末がないです。ただし、iBookには利点もあります。それは、海外に移動した際に、iBookは別のアカウントで作った本をダウンロードしておけば、別のアカウントにしても読むことができるのです。

たとえば、日本でアマゾンのアカウントを持っていたとします。海外に移動して、携帯電話を海外の番号にして、アメリカのアマゾンのアカウントを作ったとします。日本とアメリカのアカウントで、Kindleのアプリは共有します。

アメリカのアマゾンでログインしている場合は、日本のアカウントで購入した本を読むためにはアカウントを切り替える必要があります。

iBookではAppleのアカウントを切り替えても、すでにダウンロードしてある別のアカウントの本は読めるのです。

ビジュアルの本はiBookという使い分けはあり得ます。

電子書籍リーダー は活字には最強

私は電子書籍リーダーにKindle Paperwhiteを使って洋書を読んでいます。

スマートフォン(私はiPhone)でKindleやKoboのアプリを使って読書をすることができますが、スマートフォンでは長時間読むと目の疲れが問題になります。

私もiPhoneがあれば電子書籍リーダーは遅いしいらないかなと思って一時期電子書籍リーダーを手放して見たのですが、長時間読むと目の目の疲れがきになって結局買い直しました。

電子書籍リーダーのKindleやKoboは目にやさしいEインクの技術が特徴です。直接モニターから目に光が出されるスマートフォンなどと違って、目が疲れにくいです。

小説を読むなら電子書籍リーダーが一番よいでしょう

補足:電子書籍リーダーKindleの種類について

Kindle端末で一番廉価のKindleは、Paperwhiteと違って暗いところで読むライトがないので不便に感じます。

Kindle OasisというKindleの上位機種を漫画読書に使っていたこともありましたが、左右非対称で持ちにくい、iPadと比べると遅い、Paperwhiteより重いという理由で手放しました。

paperwhiteは以前防水でなかったのですが、paperwhiteも防水となりあまり差がなくなったのも原因です。

多読初心者にiPadがおすすめの理由は

iPadを使うことの利点

英語多読初心者は、絵本を大量に読むことになるので、iPadが一番使いやすいかと思います。iPhoneやKindle端末では画面が小さくて絵本や漫画、雑誌は読みにくいです。

タブレット(私はiPad Pro 12.9インチ)は、絵本や英語の漫画、ページレイアウトが固定されている本を見るときに力を発揮します。絵本や漫画はスマートフォンでみると小さいです。電子書籍では白黒で絵本の良さが損なわれますし、動作も遅いのでストレスがたまります。

パソコン(私はmacbook pro)に大きいモニターを接続して読むこともあります。読書記録をとるときはパソコンを使うと、メモをしたりするのにパソコンのアプリを使えて便利です。絵本や漫画も大きいモニターを使えばiPadより見やすくなります。

ただ、パソコンですと起動までタブレットよりも時間がかかります。

iPadを使うことの欠点

まず、iPad本体を購入する必要があります。

一番廉価なiPadで34,800円。iPad Proなら84,800円からです。

私は仕事でもiPadを使用しているので躊躇なく使うことができましたが、一般にiPadの値段は高めです。

iPadの他にも、ケース購入、インターネット環境などにも追加で費用がかかります。インターネットはモバイルwifiなどがあれば十分です。

パソコンをお持ちの方は、大きめのモニターでパソコンで絵本を読んでみるという方法もあります。

また、持っている端末が増えると言うことは、保管場所充電ケーブルの管理も考えねばなりません。

iPadは精密器具ですので、落下や衝撃にも注意が必要です。

まとめ

英語多読初心者は、絵本などのビジュアルの多い本がメインとなるためにiPad端末などのタブレットがおすすめです。

最終的には小説など文字の詰まった本はKindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダー絵本漫画雑誌はタブレット端末と使い分けるといいです。

私のおすすめは上記ですが、各自で事情はいろいろ異なると思います。電子端末はいずれも高額ですので、購入することのメリット、デメリットを考えて、絶対に必要なものと思えればご使用を検討ください。

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